girlsme「理奈」のMTFブログ

girlsmeはMTFとして生きることを決めた「理奈」の日常記録ブログです

ご無沙汰しております、アラフォーMTFの理奈です
色々あってブログを書けていませんでしたが、アクセス数は維持しているようで逆に驚きでした!みなさんいつも閲覧ありがとうございます!!

ちなみにホルモン注射の回数は数えられていません・・今度領収書を確認して数えてみようと思いますが、卵胞2・黄体1のまま引き続き隔週で治療中です( ´ ▽ ` ) 

いつもの流れでちょっと前に岡山旅行に行っていたので綺麗な倉敷の夜景をシェア(๑╹ω╹๑ )
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倉敷美観地区は綺麗ですよね〜
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写真を撮影した岡山旅行も楽しかったし、女性としての日常生活が普通になって楽しい日々が続いたこともあって、逆にブログ更新の意欲が低くなっていました。で、その流れからこのブログを久しぶりに更新した理由がありまして、今日はちょっと大変だった近況と周囲の状況変化についてお話ししたいなと思います。

何があったかと言うと、一番最初の方でカミングアウトした両親から8ヶ月過ぎたこのタイミングで拒絶されてしまいました(;_;)徐々に受け入れようと思っていたけど、どんどん女性になっていって気持ちがついて行かない…とのこと。 

親と会うときや親族・身内の関係者と会うときには男の格好で居て欲しい、それが出来ないなら私がそうい場に居て欲しくないと言われてしまい、色々話し合いをしましたが最終的には完全に拒絶されてしまいました・・

私は自分のためにも、女性に変わった状態で自らの生活や家族の生活を維持するためには、何としても女性の容姿で、仕事を含め日常を違和感なく送れる状態になる必要があったので頑張ってパス度を上げる努力をしました。中途半端なことはできないし、職場やお客様にも女性になった私として認知されている状態で自分を隠すことは、今の私にとって許容できない違和感になっていました。

そして自分を殺して周囲に馴染むために男性の格好をすることを拒否した私に対して”自分勝手”と言われてしまったことに、あぁこの人たちには私の苦しみや今後生きていくための大変さに対する覚悟が伝わらないんだと諦めてしまったんです・・ そういう意味では私のカミングアウトから今までが順調過ぎて、本来はこういう反応が普通にあるということを忘れ掛けていたのだと思います(;_;)


今回の件で「カミングアウト」の怖さを思い知った私ですが、多分MTF・FTMの人たちはそれぞれ同じような思いをしているのではないでしょうか。身近な人だからこそ受け入れられないこともある、その事実をあらためて感じたと共に、受け入れてくれている妻・子供には、これまで以上に感謝の気持ちが湧いてきました。そういう意味では私はまだ救われているのかもしれません。

 みなさんはいかがでしょうか、生きる希望を失っていませんか?私がこうしてブログで気持ちを発信することで、表に出せない感情を整理したり落ち着かせたり、それを読んだ人に新しい発見を与えられたりするといいなと思って更新しています。周囲から否定されることもあるとは思いますが、何らかの形で自分の気持ちを表に出す手段を身に付けて、将来のための希望にして欲しいと思います。

当分落ち込むとは思いますが、また落ち着いたら明るいブログを書けるよう頑張ります! 

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